遺骨アクセサリーや遺骨ペンダントについて簡単に説明いたします。大切な方やペットちゃんの御遺骨のごく一部をネックレスやロケットなどに入れて身に着けて供養する方法です。
おこつ供養舎では世界に一つだけの手作りの遺骨ペンダントや遺骨ネックレスなどを安価な費用でハンドメイドで心を込めて制作しております。

遺骨入りの装飾品にはあらゆる形が考えられますが、一般的には
などが人気です。
中でも人気の高い遺骨ペンダントは、既成の商品が納骨ペンダント・カロートペンダント・ソウルジュエリー
アッシュペンダント・ボーンペンダント・メモリアルペンダント・お骨ペンダント等とネーミングされて
多数販売されています。
当社の遺骨ペンダントは世界に一つの手作りにこだわりました。
大きさや色合いや誕生石の封入や名入れなど、様々なご要望にお応えして一つ一つ丁寧に制作致します。
手元供養とは御遺骨の一部、または全部を自宅で供養するという方法です。故人様の「遺骨」を供養の対象としたもので、自宅供養とも言われています。
一般的な葬送の方法である、寺院への納骨の代わりに、または納骨を行った上で更にお遺骨をご自宅等で保管し、慰霊の場を身近に置いて故人を偲ぶという概念です。
現在、手元供養品には多くの商品がありますが、
手元供養は「自分らしい、または故人様らしい供養を」という想いに応える偲びと癒しの対象として従来の形にとらわれない、新しい供養のジャンルとなってきています。
多様化する手元供養の種類・方法お亡くなりになった故人様のお遺骨をお墓に納骨したりや納骨堂に安置したり、あるいは散骨したりと故人様の供養の仕方は様々ですが最近では手元供養という方法も広く普及してまいりました。
背景にはお墓の管理を引き継げない時代になったと言う事もあるようです。近年、御遺骨の全量を自宅で手元供養する方法は多様化しており

★自然な方法ですが、来客された方などから見ると
少し威圧感があるかもしれませんね。
★また、骨壺のサイズが5寸(直径約15㎝)以上の場合
結露現象により、御遺骨が徐々に湿ってきます。

粉骨すると
★標準的な7寸骨壺(関東サイズ)に入っている御遺骨が
小さな(4~5寸)骨壺に収まります。5寸サイズの骨壷の場合
3~4寸の骨壷に収まります。
★粉骨して2~3寸の骨壺に入れた場合は
入りきらない粉骨した御遺骨を散骨する場合もあります。

粉骨した御遺骨は
ご自身のお好みの容器に入れることも可能です。

★ミニ骨壺に安置して供養する方法
★お気に入りの容器を求めて容器の中に御遺骨を安置する方法
★お遺骨を粉骨して装飾品の中に安置したり、持ち運びできるようにする方法



※海洋散骨をご希望の方におすすめです
※遺骨カプセルと同量の御遺骨が納骨出来ます
※カメのシールをはがして、お写真を貼ることも可能です

写真の例は
★遺骨ブレスレット
★遺骨ペンダント
★遺骨が安置されたピラミッド
ですが、その他の対応も可能です。
お気軽にご相談下さい。
お預かりしたお遺骨は一晩、当社のお遺骨セレモニー室でお休み(ご安置)いただきます。
お預かりした少量のお遺骨は手作業粉骨にて、乳鉢で優しく細かくします
(この時にお遺骨の六価クロムの無害化処理を行います)
上質の素材に熟練がプラスされて、ご指示いただいた素敵な遺骨アクセサリーを
制作いたします。
太陽光による硬化後に表面にクリヤー仕上げの硬質コーティングを施し更に24時間の
完全乾燥を乾燥室で行います。
上記のような方法で制作されます。(画像は遺骨ペンダントの制作例です)
遺骨アクセサリーは紫外線で固まる合成樹脂で制作しますが、平面的な作品の場合は一般的なUVライトやLEDライトでも硬化します。しかし、樹脂の中に入れた御遺骨やその他の素材の裏側(光の当たらない部分)は固まりにくいという問題があります。きれいに完成したように見える作品でも、実は中がしっかりと固まっていない・・・などということも発生します。
特に球体で素材の入った作品を硬化させる場合は硬化ムラができやすいのです。
太陽光で硬化させる最大のメリットは、太陽光はあらゆる紫外線の周波数成分を含んでいるため合成樹脂(レジンなど)の種類を選ばないことです。欠点は紫外線量が少ないので硬化に時間がかかる点です。
当社では乱反射パラボラ鏡を球体作品の硬化に使用しています。パラボラ鏡は高効率で太陽光を中心部に照射することが出来ます。
太陽光線を360°全方向から高エネルギーで全方向から照射することが出来るので、球体の内部の御遺骨や素材を包み込んでいる液体樹脂を短時間で均一に完全硬化させています。
回転研磨機ー働き者のバレル君ー
完成した遺骨ペンダントをゆうパックで発送します。
おこつ供養舎の手元供養品・遺骨アクセサリーは全てペットちゃん対応です。
お遺骨だけではなく、ペットちゃんの遺毛をお入れしてお作りする事も可能です。
死生観や供養感の多様化に伴い、従来の形式に替わる供養の方法が求められつつあります。
従来の墓地への埋葬の他、散骨や樹木葬といった「自然葬」も社会的に容認されつつありますが故人様の生きた証の一部を残されたいというご遺族も増加傾向にあるようです。その方法の一つとして、納骨やご散骨の際にご遺骨の一部を残して、手元供養をご選択される方も多いです。少子高齢化・娘一人・単身者などの増加により、継承を前提とする「お墓制度」に対応できない家族が増えているといった社会背景の一つも、「お墓」に代わる供養の方法が求められる要因になっているとも考えられます。
また、都市部での住宅事情により、仏壇を置かないご家庭も増えており、手元供養は場所をとらないとからも、支持されている側面もあるようです。
残されたご遺族が、身近な人の死によってお墓を持たないといった精神的ダメージ(喪失感罪悪感など)から克服するきっかけとして、手元供養をご選択される方も大変多いです。
当社では様々なオーダーに応じた供養品をお作りする事が出来ますが、標準的な商品のご紹介をさせて頂いております。当HPに記載のない遺骨アクセサリーのオーダー制作も、出来る限りご希望に沿えるようにお作りしております。お気軽にご相談下さいませ。

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