おこつ供養舎の山林・森林葬は人里離れた山中で行います。
散骨地はお寺様私有地の福島県の山中墓地隣接山林
新潟県寄りの長野県郡部の奥深い山中と
千葉県の太平洋側郡部の山中(主に竹林や雑木林)です。
※群馬県・山梨県・埼玉県の山林散骨葬が可能となりました
ご散骨の詳細な場所は風評被害防止の為に公開する事が
できませんが、いずれの場所も歩道はなく車道からも離れた場所になります。
一般の人が立ち入る事は考えにくい位置です。(やや斜面である事も入山をためらわせます。)
粉骨した御遺骨をできるだけ広範囲に飛散させるように散骨させて頂きます。
数カ月も経過すると、草木の葉などについたパウダー(粉骨)の痕跡さえも全く消え去ります。
雨や風の自然の作用で土(森)と同化して行くのでしょう。
海が苦手だった故人様や山がお好きだった故人様には最適な散骨方法かもしれません。
故人様の生前に良くご旅行されていた場所や、故人様の
生まれた場所など、思い入れの深い場所で散骨葬を執り行います。
山林散骨葬は代行での委託散骨のみとなります。
※個人での山林散骨は現地の事前調査が必要となります。
現実的にはご散骨が難しい場合の確率が高いです。
福島県・郡山市のお寺様の山中
埼玉県・秩父市近く
千葉県・いすみ市近く
山梨県・山中湖近く
長野県・軽井沢近隣
群馬県・軽井沢に近い群馬県
御遺骨のお預り方法は当社の海洋散骨葬の場合と全く同じです
ご希望の方法で大切なお遺骨をお預りします
①ゆうパックでのご郵送
(最近では90%近くの方がゆうパックを利用されています)
ゆうパック専用梱包配送キット【無料】をお送りすることもできます。
→梱包キットのご案内はこちら
②ご希望の場所まで当社職員が伺ってお預りする方法(別途出張のお引き取り費用がかかります)
→御遺骨のお引き取りについてはこちら
③当社まで、お遺骨をお持ち込み頂く方法
(東京都江戸川区平井/JR中央総武線平井駅下車/要ご予約)
→お持込みについてはこちら
上記いずれかの方法をご選択いただき、当社で大切なお遺骨をお預かりいたします。
御遺骨のお預り後(ご入金の確認後)に、粉骨の作業に入らせて頂き散骨葬の日まで当社のお遺骨安置室にてお預かり致します。
粉骨作業は海洋散骨葬とほとんど同じですが、違う点は粉骨した御遺骨を水溶性紙袋には入れない為
完全乾燥の必要がない点です。
その為、数年経過して湿った御遺骨でも当社の乾燥室にて保管させて頂き粉骨出来る状態まで
保管乾燥をしてから粉骨いたしますので湿っていても乾燥料金は不要です。
※お墓に入っていた御遺骨の場合は、別途洗浄乾燥の費用がかかる場合がございます。
御遺骨をお預かりして(拝見させて頂いて)から、正確な御見積もりをさせて頂きます。
御遺骨をお預かりしてから、3ヶ月以内(又は3柱様が当社に委託された時点)のお天気の良い日に
山林・森林葬を執り行わせて頂きます。(※山林葬オフ期間を除く)
※7月中旬~9月中旬の2ヶ月間は千葉県の山林・森林葬は実施しておりません。
(理由は近年の日本はこの時期、大変な暑さな為です。3体分の御遺骨と散骨葬の装備でリュックが10Kg以上に
なります・・・当社のおじさん・おばさんスタッフ(笑)には少々ハードでございます・・・)
※12月中旬~3月中旬の3ヶ月間は長野県の山林・森林葬は実施しておりません。
(理由は雪のために足場が悪くなるためです)
散骨日をご指定頂く事も可能です(ご費用はお高くなり 千葉県は60,000~80,000円(税別)となります)
※雨・荒天・台風等により、ご希望の日に実施できない場合もございます。
(その場合は事前にご連絡いたします。)
ご希望の方には、散骨葬が終了した日から1~2週間以内に散骨場所から最短距離の駅名と散骨日
散骨時間を記載した散骨証明書をご郵送致します。
当社の指定地(非公開)での散骨葬
30,000円(税別)
当社から直線距離で
100㎞以内 90,200円
150㎞以内 121,000円
200㎞以内 156,200円
250㎞以内 191,400円
300㎞以上 220,000~297,000円(日本国内に限ります)
※地域によってはお引き受けできない場合がございます。
散骨とは何かをできるだけ簡単に手短に文章でご説明すると
「故人様のお骨を自然に戻してあげる事です」と、一行の文章で終わってしまいます。
しかしながら、散骨を実行に移すとなると、現実は故人様の生前のご希望で
「自分が死んだら○○に散骨して欲しい」と頼まれていた様な場合は別として、ご遺族の方が散骨葬を
決心するまでには心の準備に時間がかかるものと思われます。
なぜでしょうか?
それは、私たち-日本で育った者にとって、古くから伝わっている風習や習慣が散骨葬という葬儀方法になじみが薄いからなのです。世界的に見ると、色々な死者の送り方があります。
例えばチベット人の8割は鳥葬を望みますしケニヤの獣葬・オーストラリアの風葬・イギリスの粉末状の遺灰を庭に撒く…など、日本で育った私達には違和感のある葬儀の方法も世界には数多く存在するようです。
最近の研究では、日本では西暦500年くらいからごく一部の高貴な人たちが火葬で葬儀を行っていたようですが当時の火葬には大変なエネルギー(費用)がかかったために、ほとんどの人達の遺体は土葬することが中心でした。
やがて近代になり、火葬の方が衛生上の問題や費用の面でも負担が少なくなり現代の日本では100%近くが火葬となった経緯があります。このように葬儀の方法は、その時代の世界の人々を取り巻く事情・価値観により変化していくものです。
最近まで日本では火葬の後にお墓に納骨するという形が標準的な供養の仕方でした。
しかし現代の日本では「死者を火葬して墓地に納め、それを子孫、縁者が引き継いでいくという伝統の習慣」を全ての人が維持していくことが困難な時代を迎えてしまいました。
この事実は嘆くことでも恥じることでもなく、葬儀の形が変化の時を迎えつつある事実を素直に受け止めなければいけない時代になったことを意味している様に感じます。
地球へ宇宙へ
物事の見方・考え方によって意見は異なるのかもしれませんが、宇宙を取り巻く摂理は万物は自然に戻ることなのかも知れません。
お遺骨を大事に保管しておく事ももちろん大切な考え方であるとは思いますが故人様を自然に還してあげる事が大局的には理に適っているのかもしれませんね。
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